古着・ヴィンテージ ・ 2026-09-17

ラリー・ジューンとピエール・ポワランのコラボレーション「キープ・トライン」

Photo: cottonbro studio (Pexels)

ラリー・ジューン(Larry June)が、フランスのデザイナー、ピエール・ポワラン(Pierre Paulin)の作品と共に「キープ・トライン(Keep Tryin’)」に登場した。この楽曲は、ベンジャミン・ポワランとアリス・ポワランが設立した文化プロジェクト「サウンドズ・ライク・ポワラン(Sounds Like Paulin)」初のミュージックビデオであり、故ポワランの世界を音楽や現代文化と結びつける試みの一環である。

この関係は2024年、ジューンがパリを訪れた際にポワランの作品と出会ったことから始まった。彼はその後、自宅用に「ダネ・アンサンブル(Dune Ensemble)」を購入し、それが楽曲「インポートド・カウチズ(Imported Couches)」のインスピレーションとなった。「キープ・トライン」では、そのつながりがポワランの1967年製「タング・チェア(Tongue chair)」を通じて新たな形を取っている。

この椅子は、ジューンを象徴する蛍光オレンジと対照的なグリーンのステッチで特別に製作され、アーティストとのコラボレーションによる限定版ポワラン作品シリーズ「ドロップ(DroPPP)」の第一弾となった。写真はジュリアン・ブーデ(Julien Boudet)が手掛けている。

ビデオと初のドロップ版は本日公開され、パリのカイエ・ダール(Cahiers d’Art)での展示も同時に行われる。


関連商品(広告)

古着 ヴィンテージをAmazonで探す

Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売による収入を得ています。