チャーリー・ウッズがテーラーメイドと契約、高校最後の年を象徴する一歩

ゴルフ界の注目株、チャーリー・ウッズ(17)が、クラブメーカーのテーラーメイドとNIL契約を結んだ。テーラーメイドは9月4日(金)、公式パートナーシップを動画で発表した。
チャーリーのジュニアゴルフ人生は、最初から常に注目の的だった。おそらく史上最高の選手である父タイガー・ウッズの息子としては当然のことだ。しかし、チャーリーは単なる「タイガーの息子」ではないことを着実に証明している。トップジュニア大会の常連となり、今年初めには2027年クラスとしてフロリダ州立大学でプレーすることを決めた。そこでは、友人で世界トップジュニアのマイルズ・ラッセルと共にプレーすることになる。高校最終学年を目前にし、チャーリーはすでにスポンサー契約の面でも動きを見せている。
チャーリーがテーラーメイドに加入するのは驚きではない。これまでキャリアの大半でテーラーメイドのクラブを使用してきた。父タイガーが約10年にわたりテーラーメイドに所属してきたためだ。今年の全米ジュニアアマチュアでも、同社の帽子を着用してプレーしていた。
彼の膨大なフォロワー数を考えれば、NIL契約の金額が相当なものになるのは間違いない。テーラーメイドはウッズとラッセルという新進スターに加え、スコッティ・シェフラー、ロリー・マキロイ、ネリー・コルダといったトップ選手も擁する、層の厚いロースターを築いている。
ウッズはカレッジゴルフのキャリアが近づくにつれ、スポンサー契約のポートフォリオをさらに広げていく。テーラーメイドとの契約が決まったことに加え、父タイガーの「Sun Day Red」ブランドとのつながりもあるため、クラブとウェアはすでに確保されている。
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