バスケットボール ・ 2026-09-20

2023 NBAドラフト選手の次は誰?大金額の契約獲得予想

Photo: Wasin Pirom (Pexels)

2023年NBAドラフトの選手たちが次々と大金額の契約を獲得する動きが加速している。ユタ・ジャズのキーオンテ・ジョージが5年間1億5750万ドルの拡大契約を結び、デトロイト・ピストンズのアウサー・トンプソンも5年1億5500万ドルの契約を確定させた。両者は2023年ドラフトクラスから3人目と4人目のルーキースケール延長契約を結んだ選手として注目されており、今後も同クラスの選手たちが大きな契約を獲得する可能性が高まっている。

特に注目されているのはホーネッツのブランドン・ミラーだ。彼は2023年のドラフトで全体2位指名された。シャーロットはスターガードのラメロ・ボールをミネソタにトレードで放出し、ミラーとコン・クニューペルを中心とした若いコアに注力する構えを見せている。ただし、ミラーは2024-25シーズンに55試合を欠場するなど、ケガの影響を受けている。プロジェクションされる契約は5年2億ドルで、健康を維持し成長を続ければその価値を上回る可能性もある。

スコット・ヘンダーソンはドラフト前から注目を集めたが、現状では期待に応えられていない。ヘンダーソンは来夏の制限付き自由契約の候補になる可能性がある。

オーランド・マジックのアンソニー・ブラックは、昨シーズン40試合に先発し平均15得点を記録するなどブレイクシーズンを送った。ブラックはマジックのコアの一部に位置づけられている。成長を続ければ延長契約はバリュー契約になる可能性がある。

ワシントン・ウィザーズのビラル・クリバリは、ケガの影響で3シーズン連続で63試合以上の出場がない。健康時には優れたペリメーター守備を見せている。今シーズンは彼がチームの将来計画に含まれるかどうかの重要な年となる。

オクラホマシティ・サンダーのケイソン・ウォーレスは、契約交渉に失敗すれば来年の制限付き自由契約でトップクラスの注目を集める存在となる可能性が高い。


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