ピート・クロウ・アームストロング、カブス史上初の40本塁打40盗塁達成!

今季、ピート・クロウ・アームストロングがメジャーリーグ史上7人目の「40本塁打40盗塁」達成者となり、マーリンズ戦でその記録を決めた。この成績について、カブス監督のクレイグ・カウンセル氏は「ファンがいつか孫に語るだろう」と述べた。
クロウ・アームストロングは第1打席で盗塁を成功させ、40本塁打40盗塁を達成。過去にこの記録を達成したのは、ホセ・カンセコ(1988年)、バリー・ボンズ(1996年)、アレックス・ロドリゲス(1998年)、アルフォンソ・ソリアーノ(2006年)、ロナルド・アクーニャJr.(2023年)、大谷翔平(2024年)の6人。クロウ・アームストロングはカブス球団史上初の達成者となった。
カブスのファンは、2023年のデビューから「P-C-A」の声援を送り、昨年は東京ドームでもその応援が聞かれた。今季はその声援が「M-V-P」に変わりつつある。カウンセル監督は「彼の名前をこれほど応援される選手は見たことがない」と語った。
クロウ・アームストロングは今季、カブス史上初の40本塁打30盗塁を達成。サミー・ソーサ(1993年、1995年)に次ぐ2人目の「30-30」選手でもある。昨年は30本塁打30盗塁に加え、30二塁打を達成した唯一のカブス選手となり、今季もその記録を繰り返した。
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