カブスのアレックス・ブレグマンがファウルボールで左頬骨を直撃、緊急退場

カブスの三塁手アレックス・ブレグマンが、チームメイトのマイケル・ブッシュから飛んだファウルボールに左頬骨を直撃され、緊急退場した。現地時間日曜日、グレート・アメリカン・ボール・パークで行われたレッズ戦の9-1の勝利の中での出来事だ。4回表2アウトの場面で、ブッシュがレッズの右腕ルイス・メイの投球を半振りで打ち返したファウルボールが、オンデックサークルにいたブレグマンの左頬骨を直撃。ブレグマンは即座にベンチへ退場し、代打のマット・ショーが起用された。ブレグマンはX線とCTスキャンのため病院に搬送されたが、試合後に損傷の程度についての初期報告はなかった。
カブスの監督クレイグ・カウンセルは「それ以上は何も知らない。目の下に切創があり、鼻からも少し出血していた。かなり腫れている。目の下だった。正直なところ、鼻に当たったと思った。鼻骨折かと思ったが、顔のどこかに当たったことは分かっていた。ただの不幸な事故だ。無事であることを祈っている。まず病院で良い結果が出ることを願う。(ブレグマンは)顔に打球を受けたので、まずは全般的な健康状態が心配だ。良い報告が得られれば、次のステップに進む」と語った。
ショーは四球を選んで出塁し、そのまま試合に残って二塁を守り、ペドロ・ラミレスが三塁に回った。ブレグマン退場時点でカブスは5-0とリードしており、同日午後にダイヤモンドバックスがヤンキースに敗れれば、カブスはポストシーズン進出を決めることができる。
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